MODEL COURSE

モデルコース

ならまちエリア観光モデルコース

奈良観光では絶対外せない、昔ながらのレトロな町家と
おしゃれなお店が並ぶ人気のエリア、ならまち。
この周辺でも、みん芸イベントが数多く開催されている。
ならまちエリアの人気スポットとともに、みん芸を楽しみ尽くそう。

モデルコース タイムライン

9:00【期間】10/31(土)~11/8(日)

1ビッグ幡 in 東大寺

世界遺産の境内にはためくアートな幡に感動!

奈良のシンボル、大仏様が鎮座する東大寺。ここで開催されるのは「ビッグ幡 in 東大寺」。「ビッグ幡(ばん)」とは、寺院の重要な法要などで掲揚される旗である「幡」に、全国の障がいのある方々から公募で集まった絵画作品をデザインして寺院の境内に飾るプロジェクトのことだ。

東大寺では大仏殿の前に8基(64作品)の幡が設置される。カラフルな幡が秋の空にはためく姿は一見の価値あり。また、応募された作品の原画展が開催時期に合わせて奈良公園バスターミナルで開かれているので、そちらもぜひ鑑賞しよう。

【開催日】10月31日(土)~11月8日(日)

【開催時間】東大寺大仏殿の拝観時間
      に準じる

【会場】東大寺大仏殿前

【電話番号】0742-43-7055
     (ビッグ幡 in 東大寺事務局
      火~土曜10:00~18:00受付)

【住所】奈良市雑司町406-1

【定休日】なし

【料金】観覧無料(申込不要)
    ※東大寺大仏殿入堂料
    ¥800別途必要

【駐車場】なし

大仏殿の前に色とりどりの幡がずらりと並ぶ
公募作品はどれも個性的で、見ごたえがある

10:00

2みん芸ピアノ in 東大寺

東大寺に響くピアノの音色に秋を感じる

商業施設や駅などに設置され、すっかり定着したストリートピアノ。みん芸でも「みん芸ピアノ」として実施されている。

東大寺大仏殿東楽門横に置かれたピアノはビッグ幡の公募作品をもとに、オリジナルのデザインでラッピングされたもの。誰でも自由に弾くことができるので、大仏殿にピアノの音色を響かせてみては。

【開催日】10月31日(土)~11月8日(日)

【開催時間】東大寺の拝観時間に準ずる

【会場】東大寺大仏殿 東楽門横

【電話番号】0742-27-8488
     (奈良県みんなでたのしむ
      大芸術祭実行委員会事務局
      平日9:00~17:00受付)

【住所】奈良市雑司町406-1

【定休日】なし

【料金】無料(申込不要)
    ※東大寺大仏殿入堂料
    ¥800別途必要

【駐車場】なし

ビッグ幡の作品をあしらったピアノは、それだけで一つの芸術作品

10:30

3奈良公園

広大な敷地に隣接する世界遺産や闊歩するシカ、こんな公園ほかにはない!

奈良といえば、やはり奈良公園は立ち寄りたい。

広大な公園は春日大社をはじめ、興福寺、東大寺などの世界遺産、正倉院、奈良国立博物館などが隣接し、そこを悠然とシカたちが遊ぶ姿はおなじみの風景だ。万葉歌の歌碑や鴎外の門といった通好みのスポットもあり、知れば知るほど楽しみが増すこと間違いなし。

【電話番号】0570-06-6665(奈良公園室)

【住所】奈良市春日野町ほか

【営業時間】24時間

【定休日】なし

【料金】無料

【駐車場】なし

若草山から望む奈良市街
浮見堂の前にたたずむフォトジェニックなシカ

12:00

4そうめん処スルスル

こだわりの鯛だしと手延べそうめんが絶妙にマッチ!

奈良公園を散策しておなかがすいてきたら、ならまちへ移動してランチをいただこう。

ならまちの町家をリノベーションした「そうめん処スルスル」の店内は、ほっこりくつろげるお座敷がメイン。奈良伝統の三輪そうめんを、店主が工夫を重ねた鯛だしでいただく、懐かしいけどどこか新しい味が楽しめる。創作そうめんの「鯛だしトマトそうめん」や小鉢や鯛めしなどがついて、好きなそうめんが選べる「鯛だしそうめん御膳」(¥2,200~)など、ここだけの味をぜひご賞味あれ。

【電話】0742-23-6435

【住所】奈良市元興寺町19

【営業時間】11:30~14:30(LO)、土・祝

      11:00~14:00(LO)

【定休日】日・月・火

【駐車場】なし

鯛だしをベースに、トマトと海老の旨味を凝縮させたスープは絶品! 鯛だしトマトそうめん(¥1,400)
現代の味にアレンジされた奈良名物の三輪そうめんを、座敷でほっこり味わおう

13:10

5coto mono

奈良のシンボル、大仏様や鹿がモチーフの文房具が勢ぞろい

ならまちの町家が並ぶ一角にある、靴を脱いで入る文具と雑貨のお店。子供の頃の、文房具店へ行った時のワクワク感を再現した店内には、「楽しいコト、楽しいモノ、奈良から」をテーマにした、かわいい文具・雑貨がところ狭しと並んでいる。

おすすめは持っていると「うふふ」と思わず笑ってしまうようなcoto monoオリジナル文具の「ならうふふ文具」。特に大仏様をモチーフにしたクリップやペンケースなどは家に連れて帰りたい愛らしさ。

【電話】0742-81-9944

【住所】奈良市公納堂6西2

【営業時間】11:00(土・日・祝10:00~)~
      18:00

【定休日】火(不定休あり)

【駐車場】なし

風情ある町家にあり、どこか懐かしい雰囲気のお店
デスクに置くと、存在感は半端なし!大仏クリップ(¥770)
愛らしい鹿とアレ(5粒)の消しゴム(¥418)は使うのがもったいない!?

13:30【期間】10/17(土)~11/8(日)

6プライベート美術館

散策マップを手に入れて、お気に入りの作品を見つけよう

ならまちを堪能するなら、「プライベート美術館」の散策マップを手に入れよう。プライベート美術館とは、公募によって集まった奈良県内の障がいのある方々のアート作品を、日常の中で楽しむプロジェクトで、カフェやショップ、社寺などさまざまなスポットで作品が展示される。

展示される作品は各会場の関係者が事前に「お見合い展示会」に足を運び、展示する作品を選んでいる。作品と会場とのマッチングも含めて一つの作品として楽しもう。

【開催日】10月17日(土)~11月8日(日)

【開催時間】時間は会場に準じる

【会場】奈良県内各地

【電話番号】0742-43-7055
     (プライベート美術館事務局 
      火~土曜10:00~18:00受付)

【住所】会場により異なる

【定休日】会場に準じる

【料金】観覧無料(申込不要)
    ※一部入館料・拝観料
    等が別途必要な会場あり。

【駐車場】会場により異なる

カフェやショップなどに展示される作品は、事前に会場関係者がセレクトする
展示される作品はどれも個性的で、会場の雰囲気と合わせて楽しみたい

15:30

7寧楽菓子司 中西与三郎 茶房「六坊庵」

創業100余年のこだわりを感じる時間

築150年の町家を改装した、大正2(1913)年創業の老舗の和菓子店「中西与三郎」。店頭には四季折々の色、形を表現した上生菓子が並ぶ。

店舗奥の茶房「六坊庵」では、中庭を眺めながら、夏にはかき氷、冬にはぜんざいと吉野本葛餅など、季節感のある甘味を提供。長年愛されるメニュー「六坊」はわらび餅、大和茶わらび餅、求肥と自家製粒あんを一緒に楽しめる。

【電話】0742-24-3048

【住所】奈良市脇戸町23

【営業時間】11:00~17:30(LO)、
      店頭販売10:00~18:00

【定休日】月・火

【駐車場】なし

改装した町家でほっこりと贅沢な時間を過ごそう
六坊はセットのドリンクが選べ、抹茶(¥2,300)、珈琲(¥1,400)、ほうじ茶(¥1,300)などがある

ならまちエリアは奈良公園をはじめ、見どころが多くて1日では回り切れないかもしれない。春日大社や興福寺などの世界遺産や、ここでは紹介できなかったならまちのすてきなお店を探して、何度でも足を運んで奈良の芸術の秋を楽しんでほしい。

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