※両芸術祭については、今後の新型コロナウィルス感染症拡大の情勢を踏まえて、中止又は延期する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

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奈良県大芸術祭・奈良県障害者大芸術祭とは

県内各地で開催される芸術文化を体験しよう!

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「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、今年度も「奈良県大芸術祭」「奈良県障害者大芸術祭」を一体開催します。新型コロナウイルスの影響から多くの芸術文化イベントが中止や延期になっていますが、この両芸術祭の開催を通じ、芸術文化活動を停滞させることなく将来に繋げたいと考えています。障害のある人もない人も誰もが楽しめるイベントですので、皆様には参加を通して少しでも元気になってもらいたいと願っています。

奈良県知事 荒井正吾


これまでの経緯

「奈良県大芸術祭」は、平成25年度まで44回を重ねた「奈良県芸術祭」を芸術文化活動のさらなる発展を目的にスケールアップさせ、平成26年度から新たにスタートした芸術祭です。

一方、「奈良のアートをもっと身近に!奈良の福祉をもっとクリエイティブに!」を合言葉に、平成23年度から「奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA」がはじまりました。

こうした中、平成29年度に国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭を、本県が全国で初めて「国文祭・障文祭なら2017」として一体開催し、「障害のある人とない人の絆を強く」を基本テーマの1つに掲げた両大会からは、障害のあるなしにかかわらず芸術文化活動に参加し楽しむ機運が醸成されるなど、多くのレガシーが得られました。

そこで、平成30年度に、これらのレガシーを受け継ぎ、「奈良県障害者芸術祭」を「奈良県障害者大芸術祭」と名称変更し、「奈良県大芸術祭」と「奈良県障害者大芸術祭」の一体開催を開始しました。

障害のある人とない人が「交流・共創」する芸術文化活動の先駆者として、「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、芸術文化活動の振興を図り、将来にわたって、奈良の文化力の裾野が広がり、継続的に磨かれ、奈良県全体の大きな文化力となる事を願い開催されています。