みん芸

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aboutみん芸とは

9月1日~11月30日に開催される参加型の芸術祭

奈良の秋の風物詩である「みん芸」こと「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭」。障がいの有無や、性別、年齢などにかかわらず、『「みんな」が参加し、「たのしむ」ことができる芸術祭』をコンセプトに開催されます。

「みん芸」の特徴は、芸術文化活動をしている個人・団体と一緒につくりあげる参加型の芸術祭であることです。

「みん芸」のイベントは、芸術文化活動をしている個人・団体が主催する『登録イベント』と実行委員会が主催する『主催イベント』で構成されます。

『登録イベント』の情報は、当Webサイトや公式ガイドブックに掲載しています。

また、『主催イベント』では、誰もが文化・芸術を楽しめるよう、さまざまなイベントを企画しております。

「イベント主催者」として、「イベント参加者」として、奈良の秋を彩る芸術祭「みん芸」を楽しみましょう。

これまでの歩み

  1. 2011

    「奈良のアートをもっと身近に!奈良の福祉をもっとクリエイティブに!」を合言葉に、「奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA」がはじまる。

  2. 2014

    2013年まで44回を重ねた「奈良県芸術祭」を、芸術文化活動のさらなる発展を目的にスケールアップさせ、「奈良県大芸術祭」が新たにスタート。

  3. 2017

    それまで、それぞれで開催されていた「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」を、奈良県が全国で初めて「国文祭・障文祭なら2017」として一体開催。「障害のある人とない人の絆を強く」を基本テーマの1つに掲げた両大会からは、障がいのあるなしにかかわらず芸術文化活動に参加し楽しむ機運が醸成された。

  4. 2018

    「国文祭・障文祭なら2017」のレガシーを受け継ぎ、「奈良県障害者芸術祭」を「奈良県障害者大芸術祭」と名称変更し、「奈良県大芸術祭」と「奈良県障害者大芸術祭」の一体開催を開始。

  5. 2021

    「奈良県大芸術祭」と「奈良県障害者大芸術祭」を「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭(みん芸)」として一本化して開催。