「吐山太鼓踊り」奉納

  • 芸能
  • 開催期間 2019年11月23日(土)
  • 開催時間 14:00〜15:00

  • 会場:下部神社

室町時代末期より伝えられた県の無形民俗文化財・吐山太鼓踊りを小・中・高生と大人の合同で披露します。

吐山太鼓踊りは雨乞いと降雨への感謝に臨時に踊られた風流踊りで、室町時代末期より伝わったといわれる。現在は下部神社の秋祭りに奉納される。7垣内が踊りながら宮入りし、境内でまず「干田踊り」を披露、次いで「松虫踊り」「宝踊り」「家方踊り」「長崎踊り」「鎌倉踊り」「糸屋踊り」などから毎年1曲を踊り、「おさめ踊り」で幕を閉じる。2019年は「鎌倉踊り」を予定している。
多くの民俗芸能が後継者不足で衰退していく中にあって、小・中・高生の有志が保存会役員の指導を受けて保存・継承活動に熱心に取り組み、その成果を発表する場として大芸術祭に参加している。
〈奈良県指定無形民俗文化財〉

地図

下部神社

奈良県奈良市都祁吐山町3955

会場 下部神社
会場住所 下部神社(奈良県奈良市都祁吐山町3955)
問い合わせ先

吐山太鼓踊り保存会事務局

問い合わせ電話番号 090-9610-8645
ウェブサイト
開催期間 2019年11月23日(土)
開催時間 14:00〜15:00
期間備考
入場料

無料 整理券不要

交通アクセス

近鉄榛原駅北口バスターミナルより奈良交通バス針インター行き利用。
(乗車時間:約15分 料金:片道大人410円 小人210円)
吐山バス停下車後、徒歩200m。