9:00〜17:00
特別展「時代を越えて~日本画のゆくえ 特集展示:近代奈良の日本画家 庄田鶴友と植中直斎」(奈良県立美術館)
植中直斎《賜豊御酒》昭和6年(1931)当館蔵
「日本画」とは、日本の伝統的な絵画の総称ですが、一般には、明治時代以降、西洋から伝えられた油彩画と区別するために生まれた呼称です。墨や膠(にかわ)、岩絵の具といった日本古来の伝統的な画材を用いて描かれており、近世以前より伝えられてきた技法や表現に、西洋画などの影響を取り入れながら変化し、展開してきました。本展では、当館の所蔵品・寄託品の中から近代日本画の優品を展示し、その歴史的な流れを振り返ります。
また、特集展示として奈良ゆかりの日本画家・庄田鶴友(しょうだかくゆう)と植中直斎(うえなかちょくさい)の作品を紹介します。鶴友による情感豊かな風景画や直斎が描いた歴史浪漫溢れる人物画を通して、日本画の持つ魅力や特質を探ると同時に、時代を越えて受け継がれてきた日本画特有の感性や美意識に触れる機会となれば幸いです。
不染鉄《銀杏》昭和40年代後半頃 個人蔵
イベント情報
| 会場 | 奈良県立美術館 |
|---|---|
| 会場住所 | 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6 |
| 交通アクセス | 近鉄奈良駅 1番出口から徒歩5分 |
| バリアフリー対応 | 車いす対応トイレ、授乳室 |
| 開催期間 | 2026年9月19日(土)〜2026年11月15日(日)9:00〜17:00 休館日:9/24(木)、9/28(月)、10/5(月)、10/13(火)、10/19(月) |
| 入場料 | 有料 一般:1200(1000)円、大学生:1000(800)円 ※( )内は団体料金(20名以上) ※小・中・高生及び18歳未満は無料 ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料 |
| イベント公式サイト | https://www.pref.nara.lg.jp/n044/p105026.html |
| お問い合わせ先 | 奈良県立美術館(展覧会企画担当:松川綾子) 0742-23-3968 |
アクセス
奈良県立美術館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10-6




