9:00〜17:00
特別展 エドワード・ゴーリーを巡る旅
このイベントは終了しました
『狂瀾怒濤:あるいは、ブラックドール騒動』 1986年 挿絵・原画 ペン、インク、紙 ©2022The Edward Gorey Charitable Trust
美しく怖くて愉快、現代を生きる大人のためのおとぎ話
不思議な世界観と、モノトーンの緻密な線描で世界中に熱狂的なファンをもつ絵本作家エドワード・ゴーリー(Edward Gorey, 1925-2000)。近年、日本でも『うろんな客』『不幸な子供』などの絵本が次々と紹介されてきました。ゴーリーは、自身がテキストとイラストの両方を手がけた主著(Primary Books)以外にも、挿絵、舞台と衣装のデザイン、演劇やバレエのポスターなどに多彩な才能を発揮しました。本展は、そんな作家の終の棲家に作られた記念館・ゴーリーハウスで開催されてきた企画展から、「子供」「不思議な生き物」「舞台芸術」などのテーマを軸に約250点の作品・資料で再構成するものです。米国東海岸の半島に残る古い邸宅へと旅をするように、達観したクールな死生観を持つ謎めいた作品との邂逅をお楽しみください。
本展は、昨年度から渋谷区立松濤美術館を皮切りに始まった全国巡回展であり、関西初開催となります。また、当館オリジナルで、関連展示「エドワード・ゴーリーと日本文化-20世紀アメリカの眼-」(展示替あり)を同時開催いたします。
『ジャンブリーズ』 1967年 挿絵・原画 ペン、インク、紙 ©2022The Edward Gorey Charitable Trust
イベント情報
| 会場 | 奈良県立美術館 |
|---|---|
| 会場住所 | 〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10−6 |
| 交通アクセス | 近鉄奈良駅 1番出口から徒歩5分 |
| バリアフリー対応 | 授乳室、車いす対応トイレ |
| 開催期間 | 2024年9月14日(土)〜2024年11月10日(日)9:00〜17:00 入館は16:30まで |
| 入場料 | 有料 一般=1200(1000)円、大・高生=1000(800)円、中・小生=800(600)円 ※( )内は団体料金(20人以上) ※障がい者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方と介助の方1人は無料 |
| イベント公式サイト | https://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=63124#gorey |
| お問い合わせ先 | 奈良県立美術館(展覧会企画担当:学芸課長 山本雅美・学芸員 村上かれん) 0742-23-3968 |
アクセス
奈良県立美術館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町10−6




