• 「奈良県大芸術祭」「奈良県障害者大芸術祭」を一体開催
  • 開催期間 2019年9月1日(日)~11月30日(土)

「奈良県大芸術祭」「奈良県障害者大芸術祭」

飛鳥資料館平成30年度秋期特別展「よみがえる飛鳥の工房ー日韓の技術交流を探る」

このイベントは終了しました

  • その他
  • 開催期間 2018年10月5日(金)〜2018年12月2日(日)
  • 開催時間 9:00〜16:30

    入館は16:00まで 月曜日休館、ただし休日と重なれば翌平日

  • 会場:奈良文化財研究所飛鳥資料館

出土品を中心に飛鳥時代の工房遺跡に迫る

飛鳥寺の東南にあった近世の溜池「飛鳥池」の池底から、飛鳥時代の工房の遺跡がみつかったのは1991年のこと。その後、美術館建設に先立ち、奈良国立文化財研究所(当時)が発掘調査を行ったところ、さまざまな遺物や膨大な廃棄物層、多数の炉跡などが次々とみつかり、これまでに前例のない古代の総合工房遺跡であることがわかりました。
出土した8000点近い木簡の中には、舎人皇子や大伯皇子(皇女)、穂積[皇子ヵ]、詔小刀と書かれたものがあり、飛鳥池工房遺跡が飛鳥の宮廷や古代国家を物質面で支えた一大工房群であったことを物語っています。
近年、韓国でも生産工房の調査が進み、飛鳥と百済におけるガラスの生産技術や金銀の加工技術、銅製品の鋳造技術などの類似性や親近性が明らかになりつつあります。
そこで、今回の展覧会では、膨大な出土品の中から、日韓の文化交流や技術交流の実態を示す金銀やガラス、銅製品などを中心にご紹介します。奈良文化財研究所が実施して来た発掘調査の中でも白眉と言うべき飛鳥池工房遺跡の調査研究の成果と、日韓共同研究の成果をご覧ください。

ガラスルツボと鋳型原料 (c)奈良文化財研究所

MAP・ACCESS アクセスマップ

奈良文化財研究所飛鳥資料館

奈良県高市郡明日香村奥山61

会場 奈良文化財研究所飛鳥資料館
会場住所 奈良文化財研究所飛鳥資料館(奈良県高市郡明日香村奥山61 )
問い合わせ先

奈良文化財研究所飛鳥資料館

問い合わせ電話番号 0744-54-3561
ウェブサイト https://www.nabunken.go.jp/asuka/
開催期間 2018年10月5日(金)〜2018年12月2日(日)
開催時間 9:00〜16:30
期間備考

入館は16:00まで
月曜日休館、ただし休日と重なれば翌平日

入場料

入館料 一般          大学生   
個人 270円    130円  
団体 170円     60円 
高校生及び18才未満、65歳以上(年齢のわかるものが必要)は無料

交通アクセス

公共交通 
近鉄橿原神宮前駅・飛鳥駅から かめバス(周遊)「明日香奥山・飛鳥資料館下車徒歩2分または近鉄・JR桜井駅から 石舞台行きバスで「飛鳥資料館」下車

お車の場合
南阪奈自動車道 葛城ICから 約30分
西名阪自動車道 天理ICから 約40分
京名和自動車道 郡山ICから 約35分
飛鳥資料館には、観覧者用の無料駐車場(普通車11台)がありますが、大型バスの駐車場はありません。
向かいの井上天極堂・有料駐車場が最寄りです。 (株)井上天極堂 0744-46-5566

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