阪上眞澄展

無一物の無尽蔵 (むいつぶつのむじんぞう)

  • 美術
  • 開催期間 2019年11月1日(金)〜2019年12月15日(日)
  • 開催時間 10:00〜17:00

    入館は、16時30分迄 休館日、月・木曜日 (祝日の場合は翌日) 最終日の12月15日は、午後15時30分迄

  • 会場:公益財団法人 喜多美術館 新館於

白と黒という自然界に存在しない色を墨という媒体で、和紙の中に魂の昇華作業を一呼吸の線で語り見せたい。

プロフィール
1963年奈良県に生まれる。現在は、ニューヨークと奈良に在住。昭和57年3月、奈良県畝傍高校卒業。
 昭和61年奈良教育大学教育学部特設書道科卒業。その後は奈良県立高校・大阪府立高校の芸術科書道の非常勤
 講師・教諭等を経て、書道展入賞・特選を受賞、以後書道グループ展・個展(コンテンポラリー・アブストラク
 トアート)で活躍。現在に至る。アブストラクトアート(抽象芸術)を書道の線で表現、 さまざまな線が走り、踊っているよう  にいくつもの円を描きその線がなにかを語っている様に見える。今後が楽しみな作家である。                
    

作品のコンセプト
 人種の坩堝と言われるNY、NYで、今、私は社会や文化の違いに衝撃を受けながら生活をしている。しかしながら、人が 生きていくのに大切な事はどこも同じ、求めるのは人の繋がりと愛だ。私の中の理解出来ない力に睦月動かされ、偶偶 ここにやってきた。そして、どこからか私に与えられたメッセージを描いていく。
 
 白と黒という、自然界には存在しない色を、墨という媒体で和紙の中に落とし込むというフィルターを通すことにより、魂 の昇華作業を、その中に見つけ、一呼吸の線で多くの感情や、意志、風景をも語る、無限の世界にいざないたい。
 それは、静かな感興の線の中に、激しく発露する感情を見たり、激しく動く線の中の感情の内に穏やかな心の光をみつ けたりと、語りかけ、時と変わりゆく宇宙の真理ともいうべき世界を見せたい。 

地図

公益財団法人 喜多美術館 新館於

奈良県桜井市金屋730番地

会場 公益財団法人 喜多美術館 新館於
会場住所 公益財団法人 喜多美術館 新館於(奈良県桜井市金屋730番地)
問い合わせ先

公益財団法人 喜多美術館

問い合わせ電話番号 0744-45-2849
ウェブサイト http://www13.plala.or.jp/kita-museum
開催期間 2019年11月1日(金)〜2019年12月15日(日)
開催時間 10:00〜17:00
期間備考

入館は、16時30分迄
休館日、月・木曜日 (祝日の場合は翌日)

最終日の12月15日は、午後15時30分迄

入場料

入 館 料  大人  800円、 大学・高校生  700円、
      中学・小学生  200円(保護者同伴)、             
       団体割引有り               

交通アクセス

交通案内                       
JR利用の場合  JR桜井線 三輪駅下車 徒歩約 7分  
近鉄利用の場合  近鉄大阪線 桜井駅下車 徒歩約15分  
自動車利用の場合 西名阪天理インターより 南へ約15分