葛城市歴史博物館第20回特別展『葛城と磯長谷の終末期古墳』

葛城市歴史博物館第20回特別展『葛城と磯長谷の終末期古墳』

  • その他
  • 開催期間 2019年10月12日(土)〜2019年12月8日(日)
  • 開催時間 9:00〜17:00

    休館日: 毎週火曜日、第2・第4水曜日。

  • 会場:葛城市歴史博物館 1階特別展示室

竹内街道を介してつながる葛城市と大阪河内地域の終末期古墳を紹介。7世紀以降の東西の古墳を比較・紹介。

 7世紀の初頭をむかえるころ、列島の各地で大型前方後円墳の築造は一斉に停止する。しかし、円墳や方墳は、その後約一世紀にわたって築造が続けられる。この期間を古墳時代終末期ととらえ、当該期の古墳を終末期古墳と呼ぶ。
 奈良県と大阪府を結ぶ主要交通路のひとつであった竹内街道は、古墳時代中期にその地位を確立して以降、周辺地域に大きな影響を及ぼしてきた。竹内街道の西側、現在の太子町(大阪府南河内郡)に磯長谷(しながだに)と呼ばれる地域がある。磯長谷地域と葛城地域は、この交通路で結ばれ交流していたと考えられる。
 今回の展示会では、これらの地域の終末期古墳を紹介する。そのうえで両地域の類似点・相違点などを比較し、交通路を介して繋がる東西両地域の関係について考えてみる。

地図

葛城市歴史博物館 1階特別展示室

葛城市忍海250-1

会場 葛城市歴史博物館 1階特別展示室
会場住所 葛城市歴史博物館 1階特別展示室(葛城市忍海250-1)
問い合わせ先

葛城市歴史博物館 

問い合わせ電話番号 0745-64-1414
ウェブサイト http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,0,31,html
開催期間 2019年10月12日(土)〜2019年12月8日(日)
開催時間 9:00〜17:00
期間備考

休館日: 毎週火曜日、第2・第4水曜日。

入場料

有料: 大人200円(160円)、高校・大学生100円(80円)、小・中学生50円(40円) ※ (  )は20名以上の団体料金

交通アクセス

近鉄御所線「忍海」下車すぐ。
奈良交通バス「忍海駅」下車すぐ。