第68回 正倉院展

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聖武天皇ゆかりの名品など64件の宝物を展示!

  • 美術
  • 開催期間 2016年10月22日(土)〜2016年11月7日(月)
  • 開催時間 9:00〜18:00

    最終入館各30分前 休館:期間中はなし。
    正倉院展開催期間中、金曜日・土曜日・日曜日・祝日の開館時間は、20:00までに延長いたします。

  • 会場:奈良国立博物館

今年は64件を展示し、うち9件が初公開。特に聖武天皇一周忌の法要に使われた大幡に関連する宝物や多種多様な金工品、近時の調査で色彩が判明した鳥形の飾りなどに注目したい。



1:浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾(あさみどりじしかからはなもんにしきのだいばんのきゃくたんかざり)。大幡の脚先の飾り
2:漆胡瓶(しっこへい)。鳥の頭に似た注ぎ口が特徴。黒漆の上に草花などの文様を加飾したペルシア風水差し
3:笙(しょう)。底面と竹管の1管に「東大寺」の刻銘があり、東大寺の諸法会で用いられた管楽器
4:磁皿(じざら)。聖武天皇の生母・藤原宮子の一周忌斎会の際に聖僧供養の食作法に使われたとされる
5:唐草文鈴(からくさもんのすず)。幡や天蓋などの荘厳具に付けられた飾り金具
6:銀平脱龍船墨斗(ぎんへいだつりゅうせんのぼくと)。龍頭形の装飾を付けた、船形の墨壺
7:大幡残欠(だいばんざんけつ)。錦や綾、組紐など多様な染織技術を駆使して作られた華麗な染織幡
8:アンチモン塊(かい)。日本最古の富本銭にも含有することで知られる、鉱物・アンチモンのインゴット
9:撥鏤飛鳥形(ばちるのひちょうがた)。象牙製の細工物。染色には藍や紫根を使用

 

地図

奈良国立博物館

奈良市登大路町50

会場 奈良国立博物館
会場住所 奈良国立博物館(奈良市登大路町50)
問い合わせ先

奈良国立博物館

問い合わせ電話番号 050-5542-8600
ウェブサイト
開催期間 2016年10月22日(土)〜2016年11月7日(月)
開催時間 9:00〜18:00
期間備考

最終入館各30分前 休館:期間中はなし。
正倉院展開催期間中、金曜日・土曜日・日曜日・祝日の開館時間は、20:00までに延長いたします。

入場料

一般 前売¥1,000 当日¥1,100
高校・大学生 前売¥600 当日¥700
小中学生 前売¥300 当日¥400

交通アクセス

近鉄奈良駅より徒歩15分