樹のちから

-東洋美術における樹木の表現-

  • 美術
  • 開催期間 2019年8月27日(火)〜2019年9月29日(日)
  • 開催時間 10:00〜17:00

    毎週月曜日(但し祝日の場合は開館し、次の平日が休館)

  • 会場:大和文華館

東洋美術で重要な役割を担った樹木の多彩な表現をご覧ください。

東洋美術において、樹木のモチーフは重要な役割を担ってきました。緑葉、紅葉、落葉した枯木、そして若木や老木などは、画中の季節を表すとともに、人間の姿や生き様にも例えられます。松や竹などは、文人達に高潔な人格のシンボルとして愛され、水墨画などで人気の画題となりました。中国、朝鮮半島、日本、それぞれで生まれた、多彩な樹木の表現をご覧下さい。

地図

大和文華館

奈良市学園南1-11-6

会場 大和文華館
会場住所 大和文華館(奈良市学園南1-11-6)
問い合わせ先

大和文華館

問い合わせ電話番号 0742-45-0544
ウェブサイト
開催期間 2019年8月27日(火)〜2019年9月29日(日)
開催時間 10:00〜17:00
期間備考

毎週月曜日(但し祝日の場合は開館し、次の平日が休館)

入場料

【平常展】 大人620円、高校大学生410円、小中学生無料

交通アクセス

近鉄奈良線学園前駅南口より徒歩約7分