平常展「鬼は語る~鬼瓦の歴史~」

  • その他
  • 開催期間 2019年11月1日(金)〜2019年12月23日(月)
  • 開催時間 9:30〜16:30

    日曜・祝日休館。 ただし、11月4(月)・17日(日)開館、18日(月)は休館。

  • 会場:帝塚山大学附属博物館 日本

 今回の展示では、古代から現代までの鬼瓦を展示し、鬼瓦に鬼が表わされるようになった歴史をたどります。

 瓦には様々な形があります。そのなかで一番目立つ瓦といえば鬼瓦ではないでしょうか。屋根の隅に飾られ、こわい顔で我々を見下す鬼瓦は瓦の代表選手といえるでしょう。
 今回の特別展示では「鬼瓦」をテーマに、帝塚山大学が所蔵する古代から現代までの鬼瓦と中国や朝鮮半島の関連資料を展示し、鬼瓦に鬼が表わされるようになった歴史をたどります。
 また、会期中には考古学、民俗学、美術史の専門家にそれぞれの分野からみた「鬼」について語っていただき、日本史のなかの鬼の実像に迫ります。

蓮華文鬼瓦(奈良県・奥山廃寺・飛鳥時代)

地図

帝塚山大学附属博物館 日本

奈良県奈良市帝塚山7丁目1−1

会場 帝塚山大学附属博物館 日本
会場住所 帝塚山大学附属博物館 日本(奈良県奈良市帝塚山7丁目1−1)
問い合わせ先

帝塚山大学附属博物館

問い合わせ電話番号 0742-48-9700
ウェブサイト http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/
開催期間 2019年11月1日(金)〜2019年12月23日(月)
開催時間 9:30〜16:30
期間備考

日曜・祝日休館。
ただし、11月4(月)・17日(日)開館、18日(月)は休館。

入場料

整理券不要

交通アクセス

近鉄奈良線「東生駒」駅下車
「帝塚山大学」行きバスで約3分、徒歩なら約20分
※「帝塚山住宅」行きバスを利用することも可能です。
 (「東生駒一丁目東」下車、徒歩約5分)。
●「大阪難波」から約30分
   近鉄奈良線快速急行利用「生駒」駅で
   準急又は普通電車乗り換え
●「奈良」から約20分
   近鉄奈良線準急又は普通利用
●「京都」から約50分
   近鉄京都線急行利用「大和西大寺」で
   近鉄奈良線準急又は普通電車乗り換え