受贈記念展 「加藤慈雨楼 -磁印凛々-」

京都清水の陶工にして在野の中国古印研究者であった加藤慈雨楼(1904-2000 本名十郎 号紫山/慈雨楼)の知られざる事績を紹介します。 昭和8(1933)年に園田湖城主宰の篆刻結社 同風印社に加わり、篆刻とは学問として学ぶべきものであると悟った慈雨楼は、家業の陶磁器製作と共に篆刻技術の研鑽、実物の古印に基づく印章研究に力を注ぎ、「磁印」という形で表現しました。 このたび加藤家より寄贈された関係資料を通して、慈雨楼の作陶と印学の軌跡をたどります。

  • 美術
  • 開催期間 2021年8月12日(木)〜2021年12月26日(日)
  • 開催時間 9:30〜16:30

    休園日:火曜日 但し11月23日(火・祝日)は開園、翌11月24日(水)は休園。     庭園整備期間9月21日~9月28日(火)     なお、新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては開園日を変更する場合がございます。

  • 会場:寧楽美術館
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アクセスマップ
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寧楽美術館

奈良市水門町74

会場 寧楽美術館
会場住所 寧楽美術館(奈良市水門町74)
問い合わせ先

公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館

問い合わせ電話番号 0742-25-0781
ウェブサイト
Web配信用URL
開催期間 2021年8月12日(木)〜2021年12月26日(日)
開催時間 9:30〜16:30
期間備考

休園日:火曜日 但し11月23日(火・祝日)は開園、翌11月24日(水)は休園。
    庭園整備期間9月21日~9月28日(火)
    なお、新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては開園日を変更する場合がございます。

入場料

大人1200円 大学生・高校生500円 中学生・小学生300円 団体割引(15名以上)1000円

交通アクセス

近鉄奈良駅より徒歩15分。または、奈良交通バス「市内循環」で県庁東下車、徒歩5分。