第32回国民文化祭・なら2017/第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会 2017年

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  • 障害のある人とない人が共に奈良から新たな文化を発信!

    17年秋、奈良県において「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回 全国障害者芸術・文化祭なら大会」の全国初の一体開催が決定! 9〜11月の3か月間にわたり、県内全39市町村でステージやアートイベント、シンポジウムなど、障害のある人とない人が一体となってイベントを盛り上げる。歴史と文化の豊かな蓄積を誇る日本文化の始まりの地・奈良のブランド力を世界に発信し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへとバトンをつなぐ!

    テーマ

    日本文化の源流を探る
    ~日本文化の源流を国際的つながりも視野に掘り起こす
    文化の今を楽しむ
    ~積み重なった今ある日本文化の厚み、深みを堪能する
    文化芸術立国の礎を築く
    ~文化の交流で地域に元気をつくる
    障害のある人とない人の絆を強く
    ~文化の力で新たな関係をつくる

    公式ポスター

    今回のポスターの原画「芸術の女神」

    躍動的な色彩で人物を描く絹谷氏

    奈良県生まれの洋画家・絹谷幸二氏が公式ポスターを担当。「大古事記展に出品した作品も、まさしく日本文化の源流をイメージしたものでした。奈良県が取り組んでいる〝記紀・万葉プロジェクト"からイメージを膨らませました」と絹谷氏。

    ロゴマーク

    「奈良が最も栄えていたと言える奈良時代に作られた書体、宝物、文化などを参考に制作しました」と奈良を表現している。

    マスコットキャラクター

    マスコットキャラクターはおなじみのせんとくん。今回は「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」をPRするはかま姿のせんとくんに。

    イメージソング

    音楽は、作家兼作詞・作曲家の新井満氏がプロデュース。「日本文化の源流を探るという基本理念から自分なりに歌をイメージしてみたら、古事記、日本書紀から題材を取るべきだとの考えにいたりました」と、16年9/3㊏開催の1年前プレイベントで披露する。

    プレイベントにも注目!

    奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA 2016-2017
    「障害のある人とない人のつながり」がテーマの奈良県障害者芸術祭。6回目を迎える今回は、プレイベントとして、これまで以上に規模を拡大して開催! 障害のある人のアート作品をあしらった幡を掲揚する「ビッグ幡 in 東大寺」、ほかにも展覧会、演劇、シンポジウムなどが盛りだくさん。
    開催日・時間:開催日・時間:2017年 2/4㊏〜12㊐
    会場:(奈良県文化会館)奈良市登大路町6-2
    問い合わせ先:0742・27・8486(第17回全国障害者芸術・文化祭 実行委員会事務局)
    アクセス:(奈良県文化会館)奈良駅よリ徒歩5分