奈良県大芸術祭について

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人々の記憶に寄り添う、芸術の力を肌で感じて!

今年で3回目を迎える奈良県大芸術祭。回数を重ねるごとに、運営側や参加側に関わらず、関係するすべてのヒト・モノ・コトのエネルギーが増し続けている。

「芸術は古代から続く人間の根源であり活力。自然への感謝や愛を、目に見える形で表現したものが芸術なのです。ですから、その魅力をメディアやSNSを通してではなく、行ってわかる、参加して感じる、わくわく感やおもしろさ、ライブ感を幅広い世代の人たちに感じてほしいですね。『奈良県大芸術祭』の楽しさや魅力を存分に味わってください」と、荒井知事の意気込みと期待も年々高まるばかり。

「何かに参加したり、体験した記憶を“エピソード記憶”と呼ぶことをご存知でしょうか。わくわくした子供の頃の冒険の記憶をイメージしてください。その場の情景だけではなく、感情までも記憶されるエピソード記憶を作ることはとても大切。しかし、それが年々希薄になっているような気がしてならないのです。『奈良県大芸術祭』という多様な芸術や文化に触れる機会を通して、関わったすべての人が明日への活力となるような楽しいエピソード記憶を作っていただけることを願ってやみません」

奈良県知事 荒井正吾

大和郡山市出身。07年より奈良県知事を務め15年5月より3期目に。「元気を作り出すことは行政の新しい分野!」と意欲的に取り組んでいる

せんとくん

奈良県の公式マスコットキャラクター。今回の紋付袴は来年秋に開催される「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」用の衣装。県内のイベントにもたびたび登場